アートや絵画を購入して、本格的なインテリアにしていきたいけど、初心者だから心配という方にアート・絵画を購入したことがなくても失敗しないための情報をまとめました。

この記事の要点
  • 絵画は肖像画・風景画・抽象画など多彩なジャンルがあり、名前を知っておくと作品選びがより楽しくなります。
  • 飾る場所や部屋の配色、湿気・温度への配慮を考えておくと、購入後も長くきれいに楽しめます。
  • 購入する場所によって決済方法はさまざまで、無理なく安心して支払える方法を選ぶことが大切です。

絵画の種類は?

そもそも、絵画の定義についてですが、平面上に表現されればそれはもう絵画と呼べます。 そのため、油絵や色彩画はもちろんの事、切り絵や版画も絵画と呼べます。

今回は大きく8つに分けて解説します。

それぞれに見どころや生まれた背景があり、名前を知っておくだけでも作品選びがぐっと楽しくなります。

肖像画

風景画

動物画

歴史画

風俗画

抽象画

シュルレアリスム

印象派

絵画を購入する

これらを事前に知ってから購入を検討しましょう。

1. 絵画を飾る場所を検討する

【玄関】玄関は運の入り口と言われています。なので、玄関には絵画やアートを飾ったり、あまりモノを置かない方がいいと考える方もいらっしゃいますが、絵画は窓の役割を担うので玄関には相性が良いと言われています。

【リビング】風水については特に気にすることはありませんが、置いているソファーやタンスなどさまざまなインテリアとの配色のバランスや空間の位置は考えましょう。これにより一気におしゃれな空間へ仕上がります。

【寝室】エネルギーをチャージする場所ですので、絵画を飾るメリットが多い場所の一つです。ただ、床の空いている面積を大きくした方がいいと考えられていますので、床に立てかけるように置くのではなく、壁に飾るのがオススメです。

【トイレ】トイレにはなるべくものを置かないほうがいいと考えられていますので、飾る場所として第一選択でというよりは、他に飾る場所がないときに検討するのがオススメです。

2. 絵画を飾る場所の色彩まで検討する

色には、それぞれ効果があります。壁や床の色を基準にお部屋の配色を考えていくと、ベースカラーが決まってきますので、まずはそこから考えてみましょう。

【赤】活気、あたたかさ、食欲増進
【橙】陽気、癒し、食欲増進
【黄】希望、明るい、金運
【ピンク】幸福感、愛情、リラックス効果
【紫】高貴、静寂、回復
【青】安らぎ、集中力、ダイエット効果
【緑】安らぎ、さわやか、リラックス効果
【茶】安定、温もり、穏やか
【黒】クール、高級感、力強さ
【白】ピュア、清潔

そして、お部屋の中に少し色を付けたい場所がいくつか見つかったら絵画を飾ることで、一気に雰囲気が変わっておしゃれなお部屋を作りやすくなります。

こちらのお部屋は、白をベースカラーに絵画と椅子と机がいいアクセントになっています。

このように絵画を飾ることは、お部屋のアクセントカラーになりやすいんです。

3. 絵画の状態を保つためのポイント

絵画が描かれているキャンバスや木製の板は、空気中の湿気を吸ったり吐いたりと呼吸をして、少しずつ変化しています。
そのため、夏の時期は要注意です。

作品を入れている額縁の裏蓋に、乾燥剤などを貼っておくと湿気を吸ってくれます。少しのケアでカビ対策にもなるので、オススメです。
もちろん乾燥剤を貼ったら、定期的に交換することも忘れないようにしましょう。

また、冬場の寒い日のエアコンも要注意です。エアコンの風が直接あたらないような工夫や、温度の変化がゆるやかな場所に飾れるように工夫が必要です。

少し手をかけてあげるだけで、お気に入りの一枚をきれいな状態のまま長く楽しむことができます。

絵画の購入方法や決済方法は?

最近では便利なオンライン決済サービスが普及してきたので、絵画の購入方法も増えてきました。絵画やアートが購入できる場所や、場所ごとによる決済方法の種類についてはこちらにまとめました。

はじめての購入では、無理なく安心して支払える方法を選ぶことが、失敗を避ける第一歩になります。

まとめ

いかがでしたか?

絵画といっても数えきれないほどの作品があります。そして、国ごとにその国の文化や価値観を反映した作品も数多くあります。

アートフェアなどの催しに参加しつつも、すき間の時間でオンラインショップでさまざまな作品を見て、自分の感性にあった作品の目星をつけていくのもオススメです。